2017年03月13日

今週のレッスン1回目、頭では理解しているのに体が拒絶

今週もレッスンです。

今日も空いている午後の早い時間を狙って予約を押し込みました。
予約した時点では私一人のはずだったのですが、現地に行ってみると

「急に体験が入ってしまったのであまりかまってあげられません」

えぇぇぇ〜、コーチ独占のためにあえてこの時間にしているのにぃ。orz
まあ、仕方ありません。

最低限のチェックポイントだけ教えてもらってあとは自主トレ。

「伝えたいことはもう伝わっていますし、頭で理解できているのであとはやるだけ。まずは超ゆっくりあっちこっちを意識しながら5球ぐらい打って、そのあと大きく振ってみるといいですよ」

ということでまずはゆっくり5球。



このぐらいのスピードだと複数を意識して振ることはできます。
それを意識しながら4、5球続けて打ってから大きなスイングになると



う〜ん、やっぱりちょっと違うんだよなぁ。

・状態が起き上がる
・ヘッドが下がる
・アッパースイングで打ちたくなる
・グリップを左に引いて勢いをつけたくなる

もうちょっとのような気がしているのですが、そのちょっとが難しい。
まだ気付きがないんですよねぇ。
そこさえつかめれば、そこから一気に階段を駆け上げれそうなのですが、、、、。



posted by hinoe_uma66 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン、レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

今週のレッスン2回目、まだ馴染めないのに次のステップ

先日のレッスンで開花予報?
目指す方向がやっと具体的に見えてきました。
それを早期に身に着けるべく、今日もレッスンです。

まずはいつものように復習しながら打っていると

「うんうん、意識はできているようですね。あとは反復練習で体に馴染ませていきましょう。で、、、」

でっ!?
また新しい課題なの?

「お尻の線が離れるのは左に移動しているからって話しは昔からしていると思いますが、それをちょっと直していきましょうか」

あ〜、それなぁ。
自分では回転しているイメージなんだけど、どうしてもベクトルが左なんだよなぁ。

swing.jpg


「それは意識する点がズレているからですよ。上半身で勢いをつけて回ろうとしてもダメ。もっと下半身で回らないと。ポイントはフィニッシュしたときの右足の形です」

今までの動画でもそうですが、フィニッシュ時の右足の形は逆くの字みたいになっています。

「それが左に移動している原因というか結果。それをもっと左斜め後ろに移動することによって右足が真っすぐになるように意識して回ってみて下さい」
「かなり後ろに移動しているように感じるかも知れませんが、その空いたスペースにグリップを入れ、ボールをインから叩くんですよ」

そりゃまた難しい。
どうしてもフィニッシュ後に体ごと左斜め後ろにコケてしまいます。

「それは肩で回っているからですよ。もっと太ももの内側を意識して」

そこから苦闘すること何10球?なんとかこんな感じになりました。



「そうそう、そのイメージです。ただ、まだ腕が力んでいるのでもっとヘッドを意識して下さい」

はぁ、そんなにあれもこれもできねーよー。
ただ、求められることと自分の体の動かし方のイメージがだいぶリンクしてきました。
あとは筋肉の使い方を変えてそれを脳に覚えさせるだけ。
自分なりにもいい感じになってきているので、今月は徹底的にやっていきます。



posted by hinoe_uma66 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン、レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

今週のレッスン1回目、予定が決まらないうちに次のステップへ

ふいにキャンセルになった今年最初のラウンドでもあった月例。
お天気的にもやりたかったのですが、まあ家庭の事情なので仕方ありません。
また、仮に行ったとしてもまだ自分のスイングに自信を持てない状態だったため、1回のミスでヘロヘロになってしまった可能性もあります。

ということで、まだ決まっていない今年最初のラウンドに向けて、もっと安心して振れる状態を目指し、今日もレッスンへGo!

「まだ次のラウンドの予定が決まってないなら、もう一歩高みを目指しましょう!」

今でもまだできてないのにそんな簡単に次にって、、、。(^^);
次に向かうにしても、現状でもまだ咀嚼できていないところがあったので、コーチとじっくり議論した結果、問題点が見えてきました。

・下半身と一緒に上半身が回ってしまう
・ハーフウェイダウンまでにヘッドをアウト側に自然に運んでしまう
       → だからインサイドアウトが難しい

・ハーフウェイダウンまでに右手のコックが開放されてしまう
       → だからヘッドスピードも上がらないし飛距離も出ない

「この逆をすればいいんですよ」

言うのは簡単、でも体が拒絶します。(^^);
要は

・下半身だけを今までよりさらに90度回し、腕の入るスペースを作る
・両手のコックは維持したまま右肘だけを下半身の回転スピードに合わせて下していく
・そのとき、ヘッドは右手首甲より前に出さない
・インパクト後にボールを押せるぐらいまでコックを維持
・あとは勝手にクラブがタメを開放し出だしは真っすぐのボールになる

らしいです。

難しいよ〜。
でも頭で理解できるとやりようもあります。
1回1回コーチの指摘を受けること何10球?
やっと自分なりに理解した求められているスイングの原型ができました。



「ほう、いいですよ〜。伝えたいことが今までの何倍もの速さで伝わっています。やっと今までのスイングから脱却できそうですね」

いやぁ、まだまだ全然しっくり来ていません。
ただそれでも目指している姿、そのための筋肉の動かし方の方向性は見えてきた気がします。
慣れるまで頑張ります。


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posted by hinoe_uma66 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン、レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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