2017年02月21日

今週のレッスン2回目、回転

昨日のレッスンがまったくしっくりこなかったことあり、今日も連荘で昼間のレッスンです。

図解では説明しきれないこともあり、まずは下手を固めたスイングの再現から。



まあ、こんな感じです。
自分ではとっても振りやすいのですが、これのアチコチにダメ出し。
これに対して求められているのはこんな感じ。



この大きな差はわってるんです。
わかってるけど、、、脳と体の不一致、なかなかこのように振れないんですねぇ。

そこで今日はコーチとじっくり競技、その結果

「水平移動ではなく回転」

ということにひとつの結論にたどり着きました。

昨日も出したこの図。

クリップボード01.jpg

なんで赤方向に振れないのかというと「全てが青方向の動きだから」ということが判明しました。
トップまでも青の逆方向に、すなわち図で言うと右方向に体重移動しながらクラブを上げ、そこから切り返して青の矢印方向に振っていたんですね(しかも勢いをつけて左方向に体重移動しながら)。

それに対してコーチが求めるのは赤方向、というか軸回転。

「右側ではなく後ろ側をイメージ、そこから戻ってくるんですよ」

cir1.jpg

こんなイメージかな?
そう言われてやっと赤方向のベクトルが理解できました。

さらに

「腕ではなく回転で打つんですよ。コックは維持するんですよ」

でこんな感じに。



「ほほぉぉ、イメージはいいんじゃないですか。あとはそれをしこたま練習して下さい」

とのこと。

自分の中では回転軸とコック、そして腕じゃなく下半身で打ってるようなイメージです。
ただ、、、段々と崩れてきちゃいますね。
コックが解けたり腕で振ったりでまだ10球に2、3球しか再現できません。

そんなこんなで時間切れ。
最後にドライバーを振ってみたのですが、、、



「ダメェ〜」

だそうです。orz
やっぱり左側に勢いをつけたい自分がいます。

「切り返しは回転させるというより元に戻すぐらいでいいです」

それは次回。



posted by hinoe_uma66 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン、レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

今週のレッスン1回目、慣れない馴染めない

今までのレッスンの中で一番馴染めない、難しいスイングに挑戦中の現在。
身体が左に流れ、その勢い+腕力で打っていたときと比べて真逆の動きに頭も体もついてきません。
とりあえずは「左右のコックを開放しない」という単一テーマでやっているのですが、、、それも10球も打つと忘れてしまう自分がいます。(^^);

いやぁ〜、これは難しい。
にもかかわらず、、、、

「コックを意識しながらも体の流れも抑えってみましょう」

って、、、無理だ!

「体を左に振るからコックが開放され、ヘッドが落ちてアッパー気味になってしまうんです。逆にコックをキープさせるための体の動きを覚えましょう」

って言われてもねぇ。

「さらにもうひとつ。グリップを左に引く癖も。飛球線方向というイメージがズレています。たぶん飛球線方向にヘッドを振りたいがためにグリップを左に引いてしまうと思うのですが、インサイドアウトという流れの中で飛球線方向は、、、」

クリップボード01.jpg

青ではなく赤の方向。

そんなにできねー!と文句を言いつくやってみて最後がこちら。



やっぱりまだ身体が左に流れグリップも左に引いていますが、これでもかなり頑張ったほうです。

ここが肝だと思って頑張ってみます。


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posted by hinoe_uma66 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン、レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

今週のレッスン1回目、ショック療法

今週は公私ともに予定が合わず、今日が1回目のレッスンとなってしまいました。

1週間ぶりのレッスン、、、やっぱりね。(^^);
身体が慣れ親しんだ以前のスイングを再現してしまいます。
自分で全てを直すことは不可能で、やっぱりコーチにいくつかの指摘をしてもらえないと直せない、まだまだそんな状況です。

ただ、もうここのレッスンに通って丸2年いかないぐらい。
そろそろ結果を出していかないと。
ということで、決して元に戻らないために極端に

「ここを意識!」

というポイントを見つけてもらいました。
それは

「右手の角度を維持すること」

私の慣れ親しんだ下手を固めたスイングの中で、今のコーチの指導と圧倒的に異なることは

「上半身と腕の力で振るスイング」

今までの私のスイングは、(極端に言えば)ハーフウェイダウンあたりでコックを開放、腕からヘッドまでがほぼ一直線になり、そこから長〜い1本の棒をブル〜ンと大きく振っているようなもの。

トゥダウンしてヘッドが低い位置で水平移動(それではヘッドスピードは上がらない)、ダフらないために上半身を起こして調整、強くボールを叩きたいがために腕だけを速く動かす、そして右にいかないようにとグリップを引っ張る、、、、そんな感じでした。

それを改善するためにずっとレッスンを受けているのですが、どうしても戻ってしまうので、ここはショック療法的に極端なことをして防ぐことを目指します。
それが

「インパクトまで右手の角度、前後方向、左右方向ともに変えないイメージでインパクトまで」

う〜ん、超違和感。
でもこの違和感が、元に戻らないための秘訣でもあります。



「おっ、イメージ出てますよ。その切り返しからインパクトまでのタメが欲しかったんです」

タメ?はて?
自分ではもうテンパっててそんな余裕は全くありません。
ただ、この右手の角度を意識すると、今までのようにブ~ンと振る余裕は全くなくなりますね。



「ドライバーも悪くはありません。さらにグリップを引かないようになればOKです」

グリップを引くのはど右に行きそうで怖いから。
グリップを引くというよりヘッドを強引に返しているイメージなのですが、、、このイメージの克服が次の目標のようです。



posted by hinoe_uma66 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン、レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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