今のテーマは遠心力

結局仕事が入ってしまったのでGW中の月齢には不参加。
もしかしたら大渋滞かも知れないしまずは仕事、、、仕方ないですね。

となると次のラウンド(6月の月例まで今のところ予定なし)までたっぷり時間があるので、もう一段上を目指しています(既に何段上がったの???)。

・回転で振る
・打つ・叩くではなく振る
・腹筋を使う、腕は使わない、でんでん太鼓を目指す
・アッパースイングではなくダウンブローで
・ぶれない軸

、、、、

まぁ~~~~~~~やることは山盛りですが、少しずつ、本当に少しずつ前進している感触はあります。
ただ、新しいことをひとつ取り入れるとひとつ忘れる、の繰り返し。
あとになって

「あのとき言われたのはこのことかぁ」

というのがわかる、そんな感じで来ています。

今週忘れたのは「肩を入れる」。
軸を意識し、上半身を回さないことを気にしすぎたせいで、クラブを上げる際にも腰は回すのに肩は回さない、みたいなことになっていました。
自分では全く気づかない、動画を見てもわからない、だからコーチが必要なんですよね。

・トップまでに腰と肩の捻転差を作り
・その捻転差を維持したままインパクトまでゆっくり戻し
・インパクト以降でそのパワーを開放

を目指しています。



違和感だらけ、ということはできているんでしょうね。

この記事へのコメント

  • hinoe_uma66

    なるほど、ほんとに真逆のアプローチですね。
    まあ、同じ目標に向かうにしても生徒一人ひとり状況が異なる、コーチの教え方も違うのでその組合せは星の数ほどあるのでしょうけど。
    私の場合は「腰の回転が止まる」「肩で回す」「ボールに近づく」「腕力で打つ、叩く」「アッパースイング」この辺りが何年もかけて培ってきた下手を固めたスイングなので、それをひとつひとつ取り除いてきてやっと、という感じです。
    目指しているのは自分の体の中の小さなポイントを軸・中心としてその位置はほとんど変わらず、ヘッドに遠心力が一番かかった状態のままインパクトまで迎え、フォローでそれを開放する、という感じです。が、、、まだインパクト前に解けちゃうんですよね。
    日々、それとの戦いです。
    2019年04月29日 09:28
  • かわせみ!

    こんにちは。かわせみ!です。
    スイング精度を上げるという目的に対しそれぞれの取組がこうも違うのかと。。。ゴルフは面白いですね。
    私もレッスン通いは続けておりますが。。。まったくの正反対の取組です。。。
    身体は回転しまくり。。。腕の動きが不十分なので。。。身体を回すな。。。突っ込むな。。。腕を振れ。。。アームターン、リストターンをもっと。。。こんな感じのレッスンとなっております。
    1年程通ってやっと。。。回転も収まりつつあって。。。スピーンアウトしていたスイングも大夫良くなりました。。。
    先回のクラブ競技は3位に入賞出来。。。ますます練習に身が入りそうです。。。
    レッスンに練習にラウンドとゴルフは全てが楽しいですよね。
    乱文、長文失礼致したました。
    2019年04月29日 09:00