2017年02月25日

今週のレッスン3回目、引っ張るのではなく押す

いよいよ佳境?
全く馴染めない新しい取り組みのため、久しぶりに週3でレッスンに行って来ました。

回転、このイメージはなんとなくわかってきたのですが、コーチの顔はまだ「う〜ん」。
あーしてこーしてと言われながらやっていると、、、どうやらピンと来たようです。
そこで持ち出してきたのがソフトボール大の重いボール。

「インパクトまで軽くでいいんでちょっとこれを打ってみて下さい」

それをバツンと打ってみると、、、ボールはちょっと左にコロコロ。

「やっぱりまだアウトサイドインなんですよね。もっとインから入れてアウトに出すように」

インから入れるつもりなのなぁ、とコーチと話していると、やっとの原因が見えてきました。
それは「インパクトでヘッドを返してしまっている」

コーチの求めているものは

・インパクトまでハンドファースト
・インからヘッドを入れインパクトでアウトに出す

それに対して

・インパクトでグリップとヘッドがほぼまっすぐ
・そこからグリップを左に引いている

この左に引いているのが、コーチの求めるアウトに出す(押す)ことを再現しているつもりだったのですが、かなりズレていたようです。

コーチの求めることを再現させるためには、かなりインから入れてまるで右45度に打ち出し、さらにスライスさせるような感覚でとても抵抗があったのですが、、、



こんな感じになりました。

「あとは腕で打ちに行かないように。下半身と腕は同期ですよ」



こんな感じかなぁ。
とてもゆっくり振っているようですが、これでも今までよりクラブの重みで振れているとのこと。
馴染めるかなぁ?



posted by hinoe_uma66 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レッスン、レンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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