今週のレッスン2回目:手首がキツイ

今日はガテン系がお休みだったので、夕方の空いてる時間を狙って行って来ました。

・脱力しながら
・右手の角度を維持して
・グリップエンドを股間にギュッ
さらに
・クラブの長さを意識してゆっくり

そんな意識でやっていたのですが、今日はマンツーマン。

「肩が回ってる」
「腕に力が入ってる」
「グリップももっとゆるゆるに」

言われればできるようにはなってきましたが、、、最後の一言二言が難しい。

「ハーフウェイダウンまで来たときにもう右手のコックを解放しちゃってるんですよねぇ。そこをもっと、もっと頑張って下さい」

「あと、グリップが一旦身体から離れて、あとから引きつけてますね。そこももっと身体の近くを通しましょう」

右手が苦しくなるぐらい我慢しなければならないと言われているのですが、どうしても途中でリリースしてしまいます。
そしてその動きが身体に染み付いているので、何も考えていないとすぐ。
もはやV字、いやI字でハーフウェイダウンまで持ってくるぐらいのイメージでないと。



「意識は伝わりますよ。そのイメージを続けて下さい。今はまだ感じられないでしょうが、そのうちシャフトとヘッドがどう動いてきているのがわかるようになります。力を伝えるのはそれを感じられてからですね」

まあ、今はな~~~~んも感じられません。
V字でハーフウェイダウンまできて「そこでグリップを止める」そこまでで精一杯。



アイアンはもっと余裕なし。
イメージする前にもう当たってしまっています。

「クラブが短くて重いですからね。その感覚は普通です、それでいいんです」

まだまだ「これだ!」という一筋の光すら見えないですねぇ。



この記事へのコメント


この記事へのトラックバック