今週のレッスン1回目、やっぱり腕を使っちゃってるんだ

まだまだ山の頂上が見えないどころか暗中模索状態ですが、それでも道筋だけは見えてきました。

・脱力しながら
・右手の角度を維持して
・グリップエンドを股間にギュッ

これを意識してやってはいるのですが、、、、

「う~ん」

何なに?

「切り返しからハーフウェイダウンに行くまでにもうちょっとこう、グリップエンドを身体に向けるように持ってくるイメージでできないですかねぇ」

そう言われりゃやりますが、、、、

「そうじゃない!手を動かして持っていくんじゃなくて、そうなるように腰を切るんです」

むっ、むむむ、、、、

「なるほど、そうやって積極的に手を動かしていたから腕が止まらないんですね」

こういうことかな?



「そうそう、いいですよ。ヘッドがインサイドから入ってきてビューンって感じになりそうです」

確かに、シャフトがしなってヘッドが走る感じをちょっと感じます。

「ウッド系はしなってビューン、アイアンは重さでドーンですよ」

重さでドーン、ね。



感じは出てきました。
ただ、ちょっとスイングを大きくするとまるでダメ。
切り返しから急いで力んで全然違う感じになってしまいます。
焦らずじっくり、というより

「クラブの長さを感じながらゆっくり振る」

次回はこれがテーマになりそうです。



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