今週のレッスン2回目:グリップの引きつけ

今回もマシン独占を目指して真昼間に。(^^);

前回指摘された右手首を意識しながらスタートしましたが、、、う~ん、やっぱりヘッドを感じるまでには至らないですねぇ。

「アイアンだとインパクトまでが速すぎて感覚が掴みづらいかも知れませんね。じゃドライバーで」

久しぶりにドライバーを握ってみました。
やっぱり長いなぁ。

シャフトが長い分だけしなりは少し感じますが、ヘッドは、、、軽いからでしょうか?あんまり(全く)感じられません。
それよりも、、、、恰好悪い。

アドレス時と比較してインパクト時のグリップの位置がやけに高いのが気になっていました。
自己分析では

1)ダウンスイングから膝が延びて腰が前に出て上半身が起き上がる or 上半身が起き上がるから腰が前に出る
2)グリップ位置が高くなる
3)ボールまで届かなくなるのでコックを開放

こんな流れだと思って試行錯誤しながら必死に上半身が起き上がらないようにしていました。
が、、、、上手くできないんですよねぇ。

そんなことをやっていると、コーチが近づいてきて

「見た目から入ってもダメですよ。その原因は相変わらずグリップを左に引っ張っているからです。インパクトのときにグリップエンドを股間に刺すように振ってみて下さい」

おっ、急に見た目もかわったじゃん!



相変わらず上半身は起き上がります(頭だけは必至に上を向かないようにしていますね^^;)が、それでもグリップは真ん中の線より下に行っています。
これ以前はこの線より上だったので大きな変化に感じます。

「そんな感じです。上半身は癖でもあるので今は気にしないようにしましょう。そのうち勝手にできるようになりますから」

・脱力しながら
・右手の角度を維持して
・グリップエンドを股間にギュッ

この流れですね。



アイアンも感覚が変わってきました。



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