今週のレッスン1回目:腕で振らないことがやっとわかってきた、かな?

先週のレッスンで指摘された「コック」。
このコックを意識することによって、さらに新たな発見がありました。
それは

「腕を使わない」

今までのレッスンでずっと指摘され続けていた

「グリップを左に引っ張りすぎてるんですよねぇ」

コックを意識することによって、その意味がやっとわかってきた気がしました。
というのも、コックを意識しながらさらに今までのように腕を振ると、いつまで経ってもヘッドが自分を追い越していかないんですね。

「今までは腕を思いっきり振りまくり、さらに手首をコネてヘッドを強引に前に持っていっていたんだなぁ」

ということがやっと脳内で理解できた気がします。

この感覚を忘れたくないために、珍しく日曜日にもレッスンに行って来ました(まあ、暇を持て余していたこともあるのですが、、、)。

まずはこんなことをコーチに話すと

「そうなんですよ。やっと私の言い続けてきたことが頭と身体で理解できたようですね」

ということで、コックを維持しながら、しかも腕を使わないスイングの練習。
最初はやっぱりハーフウェイダウン辺りでコックを解放しヘッドを落としてしまっていましたが、それはボールを強く叩きたいという意識だったんですね。
一旦ボールは忘れ、コックを維持したまま単純に振るようにすると、、、



「おっ、いいですよ。今までよりクラブが仕事をしている感じがあります。その感覚を身に着けて下さい」

これを延々20分ぐらい、やり続けてからちょっと大きなスイングへ。
がしかし、、、やっぱり腕を使っちゃいますねぇ。

「もっと右腰横でクラブを待つ感じですよ」

今までの感性だと、右腰横で待ってもそこからストンとヘッドを上から下に落とす感覚があってできなかったのですが、コックを意識できるようになったおかげで、上から下ではなく右上から左下に向かうような感覚になってきました。



現時点ではここまでしか大きくできません(イメージ的には7割ぐらいだけど、このぐらいでも十分かな?)が、それでもヘッドが走りはじめた気がしています。
これをやり続ければ春には7Iで150ヤード打てるかな?



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