今週のレッスン2回目、やっと意識するポイント、体の動かし方がわかってきた、かも?

月例までもう時間がないので、土曜日もレッスンです。
ただ、朝からサッカーをやってきたもんで、腰や足に不安が、、、。
入念に準備体操を行い、小さいスイングで徐々に体を慣らせてからレッスンに臨みました。

もうやることは固まってきました。

・お尻の穴を上に向けて前傾
・トップからまずは下半身の切り返し(超小さい動き)
・それにつられて腕がゆっくり自然落下(引っ張らない)
・肩は回さない(私のイメージでは後ろを向いたまま)
・ハーフウェイダウンまでコックを解かない
・そこで終わり!(打ちにいかない、グリップを持ち上げないで低い位置をキープ)

意識するポイントは理解しているのですが、ボールを前にするとどうしても強く叩きたい、方向性を出したい等々の邪念が生まれ、グリップや体でコントールしようとしてしまいます。

それを見かねたコーチから提案。

IMG_4725.JPG

「どうしても今までの癖で肩のラインが黒い線、インパクトが四角のゾーンでやっちゃうことが多いんですよね。これを払しょく、道具を信じて打つ意識を持たないとダメですよ」

「肩はクラブのライン、インパクトゾーンは赤い丸の中でやっと道具が仕事をしてくれて結果としてヘッドも走るんです」

「道具を信じて、自分がクラブの邪魔をしない動きを意識して下さい」

そうですよねぇ。
小手先で何とかしようとする、今までの癖から新しいことを取り入れる身体の違和感を消せない限り、目指しているスイングにはなりません。

ということで、クラブの邪魔はしない、自分はハーフウェダウンまでやるべきことをやる、ボールのことなんか知~らない、という意識で振ってみたのがこちら。



「おぉ!なんか掴んだ感じですよ。これなら間に合うかも?これに慣れてくればヘッドが走るイメージもわかってくると思います」

ボールに当てようとしなくても勝手に当たることがやっと体でもわかってきました。
そしてインパクトゾーンも何とか右側寄りになりつつあります。

IMG_4728.JPG

でも前傾維持は、、、難しいっす。(^^);
今は前傾維持よりもヘッドを走らせること、そっちに注力しておきます。

さらに右肩を回さないこと、これも難しいです。
というのも、自分では意識しているつもりでも

「ほら、また回ってますよ」

との指摘が、特にアイアンで。
右肩が出ると結果としてシャンクするのでそこで気が付くのですが、シャンクのあとでは遅い。

シャンクしたくない → 右肩を出さない → 思いっきり後ろ向きぐらいで打とう

毎回、そのルーティンをイメージできるか?ですね。


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