ドライバーの練習

家でじっとしていられない体質。
さすがに我慢できなくなり、夏休み中の子供たちを捨てて?レンジへGo!

今回はドライバー中心の練習をしてみようと、行ってきたのはいつもの練馬ゴルフ練習場。
「お盆シーズンでやってない?」
一抹の不安はありましたが、入り口は開いてました。
で、入ってみると、、、、先客は一人。

DSC00745.jpg

蚊取り線香の香りが漂い、正に昭和。
誰にも気兼ねなく練習ができますね。

いきなりドライバーを振り回すわけにもいかないので、まずはアイアンでいつものウォーミングアップ。

その後、何本かのアイアンでフルショット試みるも、、、、、何か変な音、打感。
たぶんトップ気味だと思うのですが、実際どこに当ってこうなっているのか確認するため、久々にシールを貼ってみました。

DSC00746.jpg

5球打って、芯近くに当っているのは1球だけ。(^^);
残りは全てトップ気味、しかも根っこと先端もあったりして。
かなりバラついてます。
ダフるのはイヤなのですが、全部トップ気味というのも問題。
変な音、打感は先端に当ったとき、という確認だけはできました。

これをふまえて、もう少し打ち込む意識をもって振った結果、なんとか当るように。

そしてやっとドライバーへ。
まずは、先日のGDOの教えどおり、6割ショットで。



相変わらず硬い動きですね。(^^);
そしてやっぱり、力を抜いてもスライスは出ます。
どうしてもフェイスを開いて打つ癖が出る、ヘッドを走らす意識が抜ける感じ。

フェイスを開く癖をなくすために「左手甲を下向きに」というレッスンをすっかり忘れてました。
さらにもっとシャフトをしならせ、ヘッドを走らせ、ヘッドスピードを上げる意識を持って打ったのがこれ。



う~ん、変化が読み取れないですね。(^^);
ちょっと左へスウェーしているようにも、、、、。
かえって力んでるようにも見えますが、実際には、こっちのほうが格段にいい弾道ではありました。
やっと昔のようにドロー弾道にも戻りつつあります。

とにかく問題は
>気を抜くとすぐ持ち球である右への大ファール
>飛ばす意識を持ってしまうと左にひっかける

この2点が失敗の原因なので、これを防ぐ練習を増やしていきます。

この記事へのコメント

  • JUN2

    アイアンの打点ですが、横方向は別にして、高さ方向はほぼ芯に当たってるんじゃないでしょうか?これくらいが一番サイドスピンもかからないで真っ直ぐ飛ぶような気もします。
    スコアラインの3本目くらいに当たるのがベストだと思いますけど・・・
    2009年08月17日 12:46
  • hinoe_uma66

    このシールを貼ったときは、、、という感じでした。(^^);
    あまりにも変な感触だったので、シールを貼って確認。
    変な打感は先っぽということがわかって修正した結果の5球です。

    レンジでも、もちろん本番でも
    「芯食った!」
    と思えるナイスショットはなかなか出せません。
    2009年08月25日 10:36
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